私がドリップコーヒーにはまった理由

私はここ最近、
ドリップコーヒーを自分で淹れて飲むことにはまっている。
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なぜそうするようになったかというと、
私の本業は翻訳で、一日の中のほとんどの時間を家で過ごしている。
翻訳という仕事をしたことのある人なら分かると思うが、
とても大変な仕事である。
自分の興味のあるテーマの記事を訳すならよいが、
多くは契約書であるとか、法律であるとか、
説明書であるとか、個人的に興味のない題材であるがく〜(落胆した顔)
そんなことを毎日していると、
なんとか効果的に気分転換をしたいと思うようになる。
そこで思いついたのがドリップコーヒーである。
以前、喫茶店でコーヒーを飲んだ。
私は中国で生活しているが、中国の都市部にはすでにたくさんの喫茶店がある。
コーヒー専門店である。
そこで飲んだコーヒーの味が、何とも味わい深く、
鼻を抜ける感じというか、表現しつくせない感動があった
ぴかぴか(新しい)
そんな感動をもう一度得たい、そして自分の家で得たいと思い、
思い切ってコーヒー豆と豆を砕くミルを
インターネットで購入したのである。
コーヒーというのはとにかく奥が深い。
まず、豆の種類が豊富である。
コロンビア、ブラジル、ガテマラ、ブルーマウンテン等、
一体何種類あるのであろうか?
つくづくこの地球には多種多様な植物があるものだと感嘆してしまうるんるん
私がコーヒーを淹れるとき時に一番重視するのは香り黒ハートである。
コーヒー豆を砕いたときに出る香りが何ともいえず香ばしい。
これはフレーバーと呼ばれる香りらしい。
風味という言葉に集約されるように食べ物を味わうときの香り
の作用というの非常に大事である。
それで、私はその香りを得るために決して
粉コーヒーを買うことはないのである。
厳密には朝などの忙しいときは粉コーヒーを飲むが、
趣味として楽しむ場合は必ず豆から挽くことにしている。
ドリップコーヒーを入れるようになって半年、
なんとなく自分の生活が豊かになった気がするわーい(嬉しい顔)

別に収入が増えたわけではないが、
今では自分の好きなコーヒーの味が分かってきたし、
どうすればその味に近づけることができるのかを考えるのが
楽しいのである揺れるハート揺れるハート揺れるハート